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抽象化のはしご · 2つの配送実験

行かずに届ける

届け方を変えても、本当に達成すべきことは変えない。

人を送る?内容を送る?

元の依頼:「配達員が紙の開錠コードを当直室へ運べるよう、道を作ってください。」

依頼どおり人が届けるルートもあります。ほかの方法で工事を節約できるか比べられますが、受入条件は省けません。

方法の切替とルールを見る ↓
C1 → C5 · 人が運ぶ費用 0/予算 8

隣のマスで延長、以前のマスで戻す。壁は通れず、斜めにはつなげません。

C1から隣のマスを押してC5へつなぎます。まず依頼どおり人が歩くルートを試しても構いません。

具体化して問う:ほかの届け方は?

マップに戻ってつなぐ ↑

現在の方法:人が運ぶ
ルート総費用:0/8ポイント

予算は8ポイント。設備準備に0、各マスへの進入は別料金です。発送マスは無料、受取マスは1。編集や再試行で予算は減りません。

このマップの通行ルール
床人 1 · 物 1 · 信号 1
配線穴人 × · 物 × · 信号 1
遮蔽区画人 1 · 物 1 · 信号 ×

数字はそのマスに入る工事費、×は通行不可。水路には方法別の渡る設備が必要で、パレットは階段を上れません。