← 思考の遊び場

ピラミッド原則 · 2つの課題 · それぞれ2回の通信

夜航ラジオ

事実を知るだけでなく、相手に伝わる形に。限られた電文に行動と根拠を組み込みましょう。確認を得た後、新情報を受けて出航前に修正します。

船長が聞けるのは3段落

通信 1/2 · 最初の提案を組み立てる · ケース 1

貨物船は分岐点で待機中。目標はできるだけ早く安全に入港することです。通れる航路があれば進み、両方通れないときだけ待ちます。港の情報は確認済み。無線で聞けるのは最初の3段落ですが、制限時間はなく、ゆっくり編集できます。

西口 · 閉鎖東口 · 通航可能
受信者の読み方

船長は具体的な行動を先に、その後に「元の道が使えない理由」と「新しい道が使える理由」を必要とします。最初の3段落しか読まず、詳細から結論を推測しません。

送信する電文

0/6段落 · 相手は最初の3段落を読みます

情報台から選び、上下に動かして並べ替えます。記録時刻に注意。「失効」とされた記録は根拠にできません。提案と理由も検証が必要です。

電文は空です。相手にしてほしい行動を1つ選びましょう。
    情報台で段落を選ぶ ↓
    受信規則とクリア条件

    船長は具体的な行動を先に、その後に「元の道が使えない理由」と「新しい道が使える理由」を必要とします。最初の3段落しか読まず、詳細から結論を推測しません。

    相手が正しく行動し、必要な根拠も理解できることが目標です。何度でも再送でき、減点や速さの試験はありません。出典ラベルがあるだけで、電文に適した情報とは限りません。

    情報台 · 選んで追加

    送信する電文へ戻る ↑